PBP Easy Installer for PSP1.5
概要
PBP Easy Installer for PSP1.5は、ファームウェア 1.00向けの自作ソフトを1.50上で起動できるように分割してくれる便利なソフトです。
また、破損ファイルを表示しない設定にできるのでXMB上に破損ファイルが表示されないので快適です。
※一部のソフトでは、破損ファイルを表示しない設定にすると起動に失敗してしまう場合があります。
その際は、破損ファイルを表示しない設定を無効にしてください。
ダウンロード
作者のy_t氏は、PBP Easy Installer for PSP1.50をアップローダーで公開されています。
http://bbs.pspwiki.to/up/
以下の解説ではPBP_Easy_Installer1.9.zipを使用しています。
使用方法
ダウンロードしたファイルを解凍し、「PBP_Easy_Installer.exe」を起動します。

「インストール先MSドライブ」にはメモリースティック Duoを挿入したドライブ、またはPSPを接続したドライブを選択します。
自動選択をクリックすれば、自動的に設定されます。
インストール後に「手動ソート」をクリックすると、メモリースティック内にある自作ソフトが一覧で表示されます。
新しいものほど上にありますが、矢印で位置を変更し、「書き込み」をクリックすれば、位置が変わります。
既に1.50用に分割されているソフトがメモリースティック Duo内にある場合は、
「破損ファイルをソート」をクリックすることで、XMBでみたときに下に表示されるように設定できます。

基本的にEBOOT.PBPがあるフォルダ内のすべてのファイルが、分割先のディレクトリにもコピーされるのですが、
Readmeなどの特にコピーする必要がないファイルまで一緒にコピーされてしまいます。
「src、docsフォルダを除外」や「txtファイルを除外」にチェックをつければ、不要なファイルはコピーされません。
また、ファイルやフォルダごとに手動でチェックをはずすこともできます。



