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2007年04月01日

GSA-H10NのGSA-H12N化

日立LGのDVDドライブGSA-H10Nは、簡単にGSA-H12N化できてしまうことを今更知ったので、試してみた。
GSA-H10NとGSA-H12Nは同じ基盤を使っているので、GSA-H12N化が可能らしい。
今回試したのは、BUFFALOリテールの日立製 GSA-H10Nが採用されている、DVSM-X1216FBである。
改造系ファームウェアで有名な危険兄弟のサイトから、GSA-H12N用のファームウェアをダウンロードし、アップデートプログラムを起動すると、
ふつうにGSA-H10Nがアップデート対象ドライブに設定でき、アップデート後にはGSA-H12Nとして認識される。
逆に、GSA-H12N化したドライブに危険兄弟のサイトにある、GSA-H10N用のファームウェア(試したのはJJ11)を適用させてみると、GSA-H10Nとして認識されるようになった。つまり、元に戻ったことになる。

ちなみに、GSA-H10NとGSA-H12Nの違いは、DVD±Rの書き込み速度が16x→18xになったことぐらい。
GSA-H12N化するときにドライブが最悪壊れることもあるらしいので、やる前には大きなリスクがあることを認識しておくべきである。
※この記事を元に、GSA-H12N化した場合に生じた問題等に関して、当方は一切の責任を負いません。
  あくまでも自己責任でお願いします。

参考サイト:H12N化 - CrossFlashing GSA-H10N @ GSA-H12N


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