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2008年01月03日

au WIN W53H レビュー


今までスライドなW52Tを使用していましたが、折りたたみ端末が使いたくなったので、Woooケータイ W53Hに機種変更(増設)してしまいました。


まずは、パッケージから

一般的なau端末は、白にオレンジな箱ですが、W53HはWoooケータイということもあって、黒の箱にWoooの文字のデザインとなっています。
因みに、写真はないんですが、紙袋的なやつも同様のデザインのものとなっていました。
ただし、この配色は「ジャパンブラック」の場合のみかもしれません。ほかの色に関しては、未確認です。

開いた状態

ごく普通です。デザインはシンプルですが、飽きが来ないような気がします。

閉じた状態

同じ画像を2度も使ってしまって申し訳ないです。
隣にW52Tあたりをおいておけば良かったんですが、最薄部14.2mmとあって非常に薄いです。
手前側よりも奥のほうが厚くなってます。が、それでもW52Tよりは薄いです。

ほかはふつうのワンセグケータイといった印象です。

以下、良い、悪い(と思う)点を箇条書きにしてみました。

良い点

・ワンセグアンテナが内蔵されている

・非常に薄い

・オープンアプリプレーヤーが搭載されている
 W52Tには搭載されていませんでした。

・「サイレントマナー」など、マナーモード設定項目が充実している

・SD-Audioに対応している
 au Music Portは扱いにくい(MP3がインポートできない等)ので、ほかにも転送手段があると便利です。 音楽機能に関しては、後述します。

・有機ELディスプレイを採用
 液晶よりも発色がいいらしいです。

悪い点

・EZ・FMに対応していない
 Walkmanで代替できるんですが、そもそもラジオとか殆ど聞かないので関係ないんですが、一応。

・カメラがパンフォーカスな上、197万画素
 カメラは、最近の端末の中では下位クラスになると思います。 因みに、今まで使っていたW52Tは、324万画素なAF対応でした。

・Hello Messengerがない
 2007年冬モデルから省かれた?っぽいです。殆ど使わない機能ですが、ないと困るかもしれません。

・解像度が低め
 今までのW52TはWVGA(800x480)でしたが、W53HではWQVGA(400x240)となっています。
 とはいえ、PCサイトビューアとかは全く使わないので、あまり困ることはなさそうです。

後述すると宣言してしまった、音楽機能について書いてみます。
最近のWIN端末は、au Music Playerが搭載されているため、音楽を楽しめます。
インターネット経由で楽曲を購入したり、PCからCDなどの音源をau Music Port(無料)を利用して転送したりできます。

W53Hのau Music Player

気になるのは、「au one ミュージック」へ接続という項目があることです。
これは、このW53Hが、EZweb→au oneになってからのモデルであることを物語っています。
余談ですが、EZwebでも「EZトップ」や「EZトップメニュー」ではなく「au one トップ」や「au one トップメニュー」となってます。

バージョンは、2.0.8α

因みに、このバージョンは、W53Hの製造時期によって変わるかもしれません。ここで取り上げたW53Hは、2007年12月に製造された物です。

SDオーディオプレーヤー

メニューから音楽を選択すると、写真の画面になり、「au Music Player」か「SDオーディオプレーヤー」を選択する形になります。

au 買い方セレクトは、とりあえず「フルサポートコース」を選んでおきました。
ということで、2年間はこの機種を使うことになりそうです。

以上、簡単でしたが、Woooケータイ W53Hのレビューでした。

追加:良い点、悪い点を追加(2008/01/04)
修正:au Music Port→au Music Playerへ修正、ほか微修正(2007/01/05)

登録可能なえせ着うた(mmf)の最大サイズは、150KB。

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