au WIN W53H レビュー
今までスライドなW52Tを使用していましたが、折りたたみ端末が使いたくなったので、Woooケータイ W53Hに機種変更(増設)してしまいました。
まずは、パッケージから
一般的なau端末は、白にオレンジな箱ですが、W53HはWoooケータイということもあって、黒の箱にWoooの文字のデザインとなっています。
因みに、写真はないんですが、紙袋的なやつも同様のデザインのものとなっていました。
ただし、この配色は「ジャパンブラック」の場合のみかもしれません。ほかの色に関しては、未確認です。
開いた状態
ごく普通です。デザインはシンプルですが、飽きが来ないような気がします。
閉じた状態
同じ画像を2度も使ってしまって申し訳ないです。
隣にW52Tあたりをおいておけば良かったんですが、最薄部14.2mmとあって非常に薄いです。
手前側よりも奥のほうが厚くなってます。が、それでもW52Tよりは薄いです。
ほかはふつうのワンセグケータイといった印象です。
以下、良い、悪い(と思う)点を箇条書きにしてみました。
良い点
・ワンセグアンテナが内蔵されている
・非常に薄い
・オープンアプリプレーヤーが搭載されている
W52Tには搭載されていませんでした。
・「サイレントマナー」など、マナーモード設定項目が充実している
・SD-Audioに対応している
au Music Portは扱いにくい(MP3がインポートできない等)ので、ほかにも転送手段があると便利です。 音楽機能に関しては、後述します。
・有機ELディスプレイを採用
液晶よりも発色がいいらしいです。
悪い点
・EZ・FMに対応していない
Walkmanで代替できるんですが、そもそもラジオとか殆ど聞かないので関係ないんですが、一応。
・カメラがパンフォーカスな上、197万画素
カメラは、最近の端末の中では下位クラスになると思います。 因みに、今まで使っていたW52Tは、324万画素なAF対応でした。
・Hello Messengerがない
2007年冬モデルから省かれた?っぽいです。殆ど使わない機能ですが、ないと困るかもしれません。
・解像度が低め
今までのW52TはWVGA(800x480)でしたが、W53HではWQVGA(400x240)となっています。
とはいえ、PCサイトビューアとかは全く使わないので、あまり困ることはなさそうです。
後述すると宣言してしまった、音楽機能について書いてみます。
最近のWIN端末は、au Music Playerが搭載されているため、音楽を楽しめます。
インターネット経由で楽曲を購入したり、PCからCDなどの音源をau Music Port(無料)を利用して転送したりできます。
W53Hのau Music Player
気になるのは、「au one ミュージック」へ接続という項目があることです。
これは、このW53Hが、EZweb→au oneになってからのモデルであることを物語っています。
余談ですが、EZwebでも「EZトップ」や「EZトップメニュー」ではなく「au one トップ」や「au one トップメニュー」となってます。
バージョンは、2.0.8α
因みに、このバージョンは、W53Hの製造時期によって変わるかもしれません。ここで取り上げたW53Hは、2007年12月に製造された物です。
SDオーディオプレーヤー
メニューから音楽を選択すると、写真の画面になり、「au Music Player」か「SDオーディオプレーヤー」を選択する形になります。
au 買い方セレクトは、とりあえず「フルサポートコース」を選んでおきました。
ということで、2年間はこの機種を使うことになりそうです。
以上、簡単でしたが、Woooケータイ W53Hのレビューでした。
追加:良い点、悪い点を追加(2008/01/04)
修正:au Music Port→au Music Playerへ修正、ほか微修正(2007/01/05)
登録可能なえせ着うた(mmf)の最大サイズは、150KB。



