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2008年06月01日

Vista + ウイルスバスターで重くなる

メインマシンのWindows Vistaがインストール直後にもかかわらず、2時間程度使用していると、だんだん重くなっていきます。
ということで、重くなる原因を自分なりに探ってみました。


まず、以前書いたように、Windows Vistaには「SuperFetch」という機能があり、
よく利用するアプリケーションをOS起動時に一気にメモリー上にロードする機能があります。
これでは、当然ながら、起動時にHDDへのアクセスが集中し、気分がよくありません。
それに、最近のHDDは性能が高いので、わざわざロードしてくれなくても、起動時にストレスを感じることはありません。

ということで、「SuperFetch」は、無効にして使ってしました。

それにもかかわらず、PCが重くなる現象が発生。
「SonicStage」で音楽を再生しながら、ネットサーフィンをしたり、Wordを使ったりするだけで、異常に重くなるんです。

そこで、とりあえず「ウイルスバスター2008」を止めてみることに。
すると、今までの重さが嘘のように、非常に軽快な動作となりました。
とはいっても、ウイルス対策をしないわけにはいかないので、軽そうな他のソフトに乗り換えようか検討中。

結論
Vistaを快適に使うには、
・「軽いウイルス対策ソフト」を使うこと
・「SuperFetch」は無効にする
の2つがキーポイント?のようです。

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