ATOK 2008 無償試用版を入れてみた
以前書いた、ATOK定額制サービスが今日から開始されました。
契約する気MAXなので、とりあえず無償試用版(30日)を公式から落としてインストールして、最新版のATOKの極意?(といっても、今までATOK 2007を使っていて何不自由なかった、きっと何かが変わってるんでしょう。)を
味わいながら、ネットサーフィンをしていたら、
はてながATOK for Windows 無償試用版(はてな専用)というものを配布しているとの情報を入手しまして、
どーせ、はてな向けにカスタマイズされてるだけだろ。って思ってたら、なんと試用期間が45日間であることが判明!!(公式版+15日分)
もう少しリサーチしてたら、はてな版をダウンロードしてたのに・・・・15日分がなんだ!。でも、金額的には150円相当。
まぁ、「ペットボトル1本(150円 自販機)買えなくなっただけだし。」ってことにして、あきらめます。
ちなみに、はてな版は、公式版と比べて、
(1) ATOK ダイレクト for はてな
(2) はてなダイアリーキーワード辞書
が搭載されていて、試用期間中も利用できる点で異なります。
ただ、これらの機能は公式版でも使用権を購入した時点から利用可能になるので、さほど問題ではないでしょう。(と思いたいだけです。)
また、公式版、はてな版ともに、試用期間中は、
(1) 乗換案内 駅名変換辞書 for ATOK
(2) Office連携ツール for ATOK 2008
が利用できないというデメリットがあります。
これは、試用期間満了前に使用権を購入されるためのジャストシステムの策略なんでしょう。
というわけで、今すぐ使用権を購入しようか、30日経過後に購入しようか見極めていますが、
現時点で買っても、購入月は課金されないらしいので、今すぐ買うのもありかも。って思ったり。
とはいっても、購入月は課金されないのは、30日経過後でも同じ(はず)なので、今買うと結局30日分損することに変わりはないんですよね。
今から試用版を導入しようと思う方は、はてな版を導入することをおすすめします。



