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2008年12月27日

ひかりone ギガ得プラン 開通レビュー

ひかりone ギガ得プランが開通したので、レビューを書いてみました。


引き込み経路に既存のTEL用配管を利用したのですが、その配管は一度2Fを経由してから1Fに到達する構造となっています。
今回は、1Fに光ファイバーを引き込んでいただいたのですが、2Fのスイッチボックス内で、光ファイバーが丸まっている(写真1)感じとなりました。
こんなに曲げて大丈夫なのか?って思ってしまいますが、たぶん大丈夫なのでしょう。工事したのはプロですから。

(写真1) スイッチボックス内で丸まっている光ファイバー
     ちなみに、灰色のケーブルは電話線

そして、1Fに新たに設置された光コンセント(写真2)です。警告シールが曲がっているところが何とも(笑)

(写真2) 光コンセントSC

新たにONU(写真3)とホームゲートウェイ(写真4)が設置されました。
ホームゲートウェイですが、前面にUSBポートが2つあり、接続したデバイスがsmb共有できます。


(写真3) NEC製 GE-PON ONU


(写真4) NEC製 ホームゲートウェイ Aterm BL190HW

さて、ここまではどうでもいい写真達を紹介しましたが、肝心の速度測定結果を発表?します。
測定に使ったマシンのスペックは、
O S Microsoft Windows Vista Home Premium SP1
C P U Intel Core 2 Duo E8500 (3.16GHz×2 6MB L2)
Memory 4GB (1GB×4 PC6400 Dual-Channel)
って感じです。


測定サイト:speed.rbbtoday.com GIGA SPEED(ベータ版) 東京・日本橋


ftp.iij.ad.jpからFedora Core 9(x86_64、DVD版)のイメージをIntenet Explorerでダウンロード

下り318.83Mbpsとか頭おかしいです。速すぎます。あと、転送率が31.0M/秒(=248Mbps)っていうのもびっくりです。

ただ、果たしてここまでの速度が必要なのかというお話になりますが、そこら辺は考えないことにします(笑)

というか、速くなった上に今までの回線(ひかりone Tコース)よりも月額料金が安いってんだから、驚きです。
あと、Tコース時代は2Fに引き込んでいた回線を1Fに引き直してもらったのですが、追加料金は発生しませんでした。
ちなみに、古い回線の撤去費用もかかっていません。

番号ポータビリティを利用した場合の「ひかりone 電話サービス」は利用可能になるまでにネット回線開通から1~3週間程度かかるとのこと。
ちなみに、当方の環境は、
INSネット64(ISDN)→J:COM PHONE→ひかりone 電話サービス
って感じなので、結構時間がかかりそうな予感です。J:COM PHONEから一旦NTTに戻す必要がなかったのはありがたいことです。

以上、長々とレビューでした。

忘れてました。リモートホスト名のことです。
ひかりoneの場合、プロバイダに関係なく、一律DIONとなるようです。
バックボーンとして必ずDIONのネットワークを通るというのが理由だそうです。
ホスト名は、KD************.ppp-bb.dion.ne.jp という形式になります。
*はIPアドレスが入る。
例:192.168.0.4(クラスCのプライベートIPアドレスだからあり得ませんが)の場合、KD192168000004.ppp-bb.dion.ne.jp
どうでもいいことでしたが、一応書いておきたかったので追加しました。

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