フレッツ・セッションプラスが「フレッツ 光ネクスト」に対応
NTT東日本およびNTT西日本は、NGNの商用サービス「フレッツ 光ネクスト」で、PPPoEの同時接続セッション数を追加できる「フレッツ・セッションプラス」を18日に開始する。料金は1セッションごと月額315円。
「フレッツ光ネクスト」では、基本セッション数としてファミリー/マンション/ビジネスタイプのいずれも2セッションを標準提供している。今回開始する「フレッツ・セッションプラス」を利用することで、ファミリー/マンションタイプでは追加3セッションで合計5セッション、ビジネスタイプでは追加18セッション、合計20セッションの同時接続が可能になる。
月額料金は、追加1セッションごと315円。工事費は、基本工事費が1050円、交換機等工事費が1050円になる。
なお、NTT東日本では「Bフレッツ」と「フレッツ・ADSL」向けにも同サービスを提供済み。NTT西日本では「フレッツ・プラス」との名称で、同様のサービスを提供している。
フレッツ・セッションプラスが「フレッツ 光ネクスト」に対応に対応するようです。
前々から、何でフレッツ 光ネクストはセッションプラスが使えないのかと疑問に思っていたのですが、
ただ対応が遅れていただけのようですね。
これで、従来の"Bフレッツ"を選ぶ理由はなくなりましたね。
フレッツテレビ、ひかり電話、セッションプラスとかフレッツ最強でしょ。
そうは言ってみたものの、我が家では近日中にKDDIの"ひかりone ギガ得コース"に加入することが決定しました。
ただ、今のひかりone Tコース(100Mbps 占有、旧TEPCOひかり ホームタイプ)よりも速度が落ちないか若干不安だったりします。
開通し次第、速度レポートしたいと思います。



