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2009年03月11日

Doccica

 日本通信は、NTTドコモのFOMAネットワークを利用するデータ通信端末「Doccica」(ドッチーカ)を3月23日に発売する。チャージ式のプリペイド方式を採用し、課金は1分10円の従量課金となる。端末価格は1万4800円で、500分(5000円相当)の通信時間がチャージされた状態で販売される。チャージした通信時間は、有料の公衆無線LANサービスにも利用できる。

b-mobileで有名な日本通信が時間課金型チャージ式データ通信端末「Doccica」を発売する模様です。


この「Doccica」は、1分10円の時間制従量課金を採用したデータ通信端末で、FOMAネットワークを利用した下り7.2Mbpsのインターネット接続ができるという代物です。
端末に5000円(500分)分チャージされた状態で、14,800円で全国の家電量販店等で発売されるんだとか。
「1分10円」ってどうよって感じですが、高速通信が当たり前になった今、パケット課金よりも時間課金の方が有利な気がするので、そんなに高いってことはないと思います。
同じ時間内ならいくら通信しても料金は同じなら、画像表示をOFFにしたりしてパケット数を気にする必要がなく、精神的に楽だと思います。

個人的には、IdeaPad用に買いたいなと思っている感じです。

イーモバイルも「EMチャージ」というサービスを提供していて、こちらはパケット数課金ですが、1日定額などのコースに加入すれば、「Doccica」よりも安く通信できます。
端末価格はアウトレットなら17,800円で10,000円分チャージ済みとかなので、どう考えてもこっちのほうがお得です。
とはいうものの、イーモバイルの場合、エリア面で絶対的にFOMAには劣るので、そこら辺の兼ね合いで決めることになると思います。

そんなわけで、
・都心部でのみ利用する場合は「EMチャージ」
・出張時など地方でも利用する場合は「Doccica」
がいいと思います。

僕の場合、利用するとしても東京23区内なので前者がいいのかもしれません。

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