2枚のTカード
なんだかんだで、1年以上前に書いた状態から変わっていないTカードをどうしましょうか?
が、今回のお題です(笑)
写真をみてもらえばわかると思うんですが、
・Tカード (クレジット機能なし)
・ファミマTカード (クレジット機能なし)
の2枚を所有している状態です。
1年以上前に書いた状態から変わっていないと前述しましたが、嘘です(笑)
一度、ファミマTカードにレンタル機能をつけて、ふつうのTカードを破棄しています。
が、ファミマTカードをいろいろあって再発行した(T会員番号は変わっていない)んですが、
そのときにTSUTAYAのレンタル機能がそのまま有効なのか否かよくわからなかったので、ふつうにTカードを新たに作ってしまったんです。
カード再発行は、ファミリーマートの方で行ってもらったので、そちらのサポートにレンタル機能は再発行後どうなるのか?とメールしてみたところ、
「TSUTAYAの方へご確認ください。」との回答だったのですが、面倒になってしまい、Tカードを作り直すという始末に。
さて、ぐちゃぐちゃ書いてしまいましたが、要するにこのまま2枚体制を維持するか否かというのが今回の問題です。
持っている人ならご存じと思いますが、ファミマTカードにはクレジット機能の有無に関係なく、有効期限があります。
ちなみに、この有効期限が切れると新たなカードが送られてくるらしいのですが、以前、ファミマのサポートに問い合わせたところ、
・カードの有効期限が切れる=TSUTAYAのレンタル機能も使えなくなる
とのことです。そもそも、クレジット機能付きのカードの場合、TSUTAYAのレンタル機能の有効期限はクレジットカードのそれと同じなので、自然な流れ
なのですが、クレジット機能なしタイプの場合、カードの有効期限とTSUTAYAのレンタル機能のそれが必ずしも同時期になるとは限りません。
例としては、
・ファミマTカードの有効期限が2011/07
・TSUTAYAのレンタル機能の更新月が12月
の場合です。
この場合、2010年12月にTSUTAYAのレンタル機能を更新したとしても、本来は翌年12月まで使えるはずのところが、
ファミマTカードの有効期限である7月をもって、TSUTAYAのレンタル機能も使えなくなってしまうらしいのです。
これだと、TSUTAYA側で支払った商品補償料(300円程度)が一部無駄になってしまいます。
ちなみに、ファミマTカード以外のクレジット機能なしタイプのTカードには有効期限はありません。
さて、これを回避するためには、上の例で言うと、ファミマTカードの期限が切れる7月、あるいは8月に
TSUTAYAのレンタル機能をつけるのが一番賢明と言うことになります。
7月であれば、カード自体は7/31までは使えるわけですから、何の問題もありません。
8月だとしても、無駄になるのは31日以内なので、損をした感はあまりないんじゃないでしょうか。
ただし、6月だった場合はきわめて微妙です。カードの有効期限以前にレンタルの有効期限が切れるので、商品補償料は無駄になりませんが、
新たなカードが7月以降に送られてくるとしたら、1~2ヶ月ほど、TSUTAYAでレンタルができない期間が発生します。
新しいカードの到着のタイミングにもよりますが、7月には絶対に送られてくるはずなので、
やはり7~8月の間にレンタル機能をつけるのが賢明だと思います。
当方の場合、ファミマTカードの有効期限が8月なので8~9月の間にレンタル機能をつけるのが一番です。
とりあえず当分の間はTカードを利用して、8~9月の間にファミマTカードにレンタル機能をつけようかと思います。
それで、ようやく理想的な1枚体制ができあがるものと思われます。
ちなみに、ファミマTカードは、
・18歳以上(高校生を除く)の場合、クレジット機能付き(JCB)
・18歳未満の場合、クレジット機能なし
で発行され、18歳以上の場合は、クレジット機能なしを選ぶことができません。
当方は高校生なのでクレジット機能なしを持っていますが、サポートによれば、
・有効期限到来時に18歳以上であっても自動的にクレジット機能付きになるわけではない。
とのことです。
つまり、高校生の時にファミマTカードを取得しておけば、ずっとクレジット機能なしで使い続けられるみたいです。
そんなわけで、とりあえず当分ファミマTカードは放置して、後々統合しようかと思います。
以上、長々と失礼しました。




コメント (1)
ファミマTカードはクレジット機能がついていても、銀行登録をしなくてすむので使い勝手としてはよくなっています。
投稿者: pinablue | 2010年11月01日 02:40